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福島の子どもたちとつながる宇部の会は山口県宇部市で活動する団体です。

お申し込み・お問い合わせ:TEL. 0836-36-9555
FAX. 0836-39-2272

宇部市民活動センター「青空」

当会について

代表あいさつ

 2011年3月11日に起きた東日本大震災と、その後に発生した福島原発事故により被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。
 「福島の子どもたちとつながる宇部の会」は、30年以上にわたり自閉症の支援をしてきた前代表(木下文雄)の呼びかけにより2011年4月に発足しました。
 福島の子どもたちには、将来にわたり放射能の影響による健康被害が心配されます。私たちは、特に支援の手が届きにくい自閉症児とご家族を対象に、夏休み・春休みに1週間程度の保養を実施してきました。(2011年〜2012年までに3回実施)
 このことがご縁で、現在3家族が宇部市に移住され、保養にこられた福島のご家族とも連絡をとりあい、新しい“絆”ができています。
 これも、会員、サポーター、ボランティア、復興支援うべなど多くの皆様のご支援の賜物であると深く感謝を申し上げます。
 これからも、移住されたご家族への生活支援や夏休みに実施する保養プロジェクトを中心に活動は続いていきます。
子どもたちの幸せを願うとともに、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

                                                    福島の子どもたちとつながる宇部の会 代表
                                                                        橋本 嘉美


福島の子どもたちとつながる宇部の会とは?

   私たち(福島の子どもたちとつながる宇部の会)は、山口
  県宇部市周辺の社会人、主婦、学生を中心に、福島で被災
  した発達障がい(自閉症等)児の支援を行っています。
   主な活動として、夏休みにおける1週間程度の保養プロ
  ジェクトを実施していますが、第1回保養プロジェクトが
  きっかけで宇部市に一時避難・移住された3家族の支援も
  行っています。
   自閉症児への理解は少しずつすすんでいるように思いま
  すが、まだ十分とは言えません。私たちの活動を通して、
  少しでも災害弱者、特に発達障がい(自閉症等)児への理解
  と支援の輪が広がることを願っています。


当会概要

団体名
福島の子どもたちとつながる宇部の会
設立
2011年4月6日
活動内容
福島県で被災した発達障害(自閉症等)児への支援
会員数
110名(会員46名 サポーター64名)

当会のあゆみ(2011年)

2011年3月11日
東日本大震災(マグニチュード9.0)が起こる
2011年3月24日
第1回準備会                               福島の被災した障害児家族対象の支援として一年間の疎開プロジェクトを発案。
2011年4月6日
第1回会議                                団体名「福島の子どもたちとつながる宇部の会」と役員の決定。
2011年4月13日
第3回会議                                福島の家族から住み慣れた地元を離れてたくないという意志を感じ、夏休みの  受け入れ合宿を発案。
2011年7月2日
夏休みの受け入れ合宿について宇部日報社で記者会見を行う。
2011年7月11日
宇部市長より、夏休みの受け入れ合宿を復興支援うべ主催の被災地の子ども  夏休み"夢プロジェクト"「がんばっぺB!」企画として記者発表される。
2011年7月31日
「がんばっぺB!」始動。福島県より7家族20人が宇部市に来られる。
2011年8月7日
「がんばっペB!」全日程を終え、福島の家族が帰路等に着かれる。
2011年9月7日
第16回会議                               転入を考えている福島の2家族の受け入れの準備を始める。
2011年10月8日〜13日
福島県より2家族が宇部市に物件、学校の下見に来られる。
2011年10月31日
福島県より2家族が宇部市に転入される。
2011年11月30日
第21回会議                               転入を考えている福島の1家族の受け入れの準備を始める。
2011年12月24日
福島県より1家族が宇部市に転入される。

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