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福島の子どもたちとつながる宇部の会は山口県宇部市で活動する団体です。

お申し込み・お問い合わせ:TEL. 0836-36-9555
FAX. 0836-39-2272

宇部市民活動センター「青空」

活動報告

子ども夏休み・夢プロジェクト4 「がんばっぺB」

7/22(月)

山口宇部空港にて4家族15人をお出迎え。
福島からの長旅にも関わらず、皆さん元気な姿を見せてくれました
夜行われたココランド山口・宇部での歓迎会では、
「自閉症児を連れての旅行は難しく、今回のような保養プロジェクトを
ずっと探していました」という切実なお母さんの声がありました。

7/23(火)

  午前中はココランド山口・宇部の屋外レジャープールで遊びました。
  初めて会うボランティアとも子どもたちはすぐ仲良くなっていました
  午後からは、宿泊先のアクトビレッジおのへ移動。
  夜にスタッフとお母さんのミーティングを行い、
  これからのスケジュールについて説明し、よりよいプロジェクトになるよう、
  お母さんたちの気づきも言っていただきました。


7/24(水)

今日はときわ公園のときわミュージアムへ。
まず「わくわくドキドキ!巨大ダンボール王国」で遊びました。
ダンボールの迷路やダンボールの怪獣が展示してある小さな広場で、
子どもたちはとても楽しんでいました。
その後熱帯植物館に入り、サボテンや美しい熱帯の花を観賞しました。
昼食は自閉症など障害のある方が働いている西岐波のレストラン「バルミエール」へ。
自閉症の方の就労支援の現場をお母さんたちに見てもらえました。
午後からは西川医院で健康診断。
福島では健康診断を受けていないお母さん達にも受けていただきました。

7/25(木)

                今日は、終日、アクトビレッジおのに滞在。
  お母さんたちには、カウンセリングとエステマッサージ。
  子どもたちは、午前中、百人一首の「お坊さんめくり」で遊び、
  午後からは阿野正義さんによるマジックと広島友好さんによる
  読み聞かせを楽しみました。
  その後のおやつタイムでは、手づくりの冷たい野菜ゼリーを
  美味しくいただきました。
  夕方からは村川博司さんのグループによるアフリカ太鼓の演奏。
  太鼓にあわせてダンスが大好きなR君が踊ってくれて大盛況でした。
                その後のバーベキューには、小野の子どもたちも遊びに来てくれました。
                いっぱい食べた後は、みんなで花火を楽しみ、小野湖畔の夜は
                賑やかに暮れていきました。

7/26(金)

今日はミニ観光で山口市へ行きました。
まず船方農場で子どもたちは特大ブランコで遊んだり、
牛やヤギとの触れあい、シャーベットづくりを体験しました。
帰りは宮野温泉山口ふれあい館で入浴した後、瑠璃光寺を散策。
五重塔など山口の歴史と文化にも少しふれていただくことができました。
夜は指導資格を持つスタッフによるレクレーション。
子どもたちとボランティアで、ダンスをしたり、グループに分かれて動物の形を
作ったりして楽しく過ごしました。

7/27(土)

                午前中は、お母さんたちの強い希望できららビーチ焼野で海水浴。
  海で泳ぐのは2年ぶりという子どももいて、海で泳いだり、砂遊びを
  存分に楽しんでいました。
  午後は、こぐま保育園・山の園舎へ。山の中で元気いっぱい遊びました。
  途中楠生活学校の皆さんが来られ。持ってきたお手玉で遊び、子どもたちに
  プレゼントしてくださいました。
  その後楠こもれびの郷へ
  お母さんたちは傍にある古民家カフェ倉でお母さんたちだけの時間を過ごされ、
  子どもたちはボランティアと温浴施設くすくすの湯で入浴しました。
                夜は宇部花火大会を見に行きました。
                宇部協立病院のご好意で、屋上からの花火鑑賞。大きな花火が暗闇にあがるたび、
                大歓声が起きていました。

7/28(日)

午前中は、ご家族の希望で、秋吉台と秋芳洞へ。
まず自然科学館を見学し、美しい秋芳洞が映ったDVDを観賞しました
DVDを見て家族の皆さんの期待高まる中で秋芳洞へ。
皆さんゆっくりと見て満足されていました。。
夕方は「また会いましょう会」。
ベリーダンスなどのダンスで会を盛り上げてくださいました。
ベリーダンスでは久保田市長も誘い出され、楽しそうに一緒に踊りました。
その後、詩の得意なスタッフと似顔絵の得意なスタッフが、
子どもの名前を使った詩と似顔絵を書いた色紙をプレゼントをしました。

7/29(月)

 
  あっという間の1週間でしたが、怪我も事故もなく、
  皆さん元気に宇部空港から発たれました。
  空港内ではボランティアとの別れを惜しんでいました。


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